ALC壁に金属サイディングを張れるFS工法-FSレジン、本来の使われ方をピックアップ




反応性ホットメルト樹脂は多岐多様な用途に使われております。
例えば、自動車内装品接着、電気・医療・通信機器の部品組立接着、布・フイルム・発泡体等のラミネート、カーペット接着、木材・プラスチックの接着、パネル・ハニカムコア・金属の接着などがあります。


ホットメルト樹脂(HM)は180℃~200℃と高温でのアプリケーションを必要としますが、反応性ホットメルト(RHM)は100℃~120℃と比較的低温で使用できる利点などから自動車の各部位に多用されてきております。

特に注目すべきは「ルーフラックの接続」にも使われていることです。



自動車用接着剤に求められる方向性は、大別して[1]信頼性[2]生産性[3]無公害性の三つに集約されています。


参考文献:戸崎英男氏 <日立化成ポリマー株式会社接着剤事業部研究部>


FS工法は、ALC×金属サイディング用途に応用するため手動式アプリケーション(製品名FS専用アプリケーションホットハンドガン)を開発しました。




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