ALC壁に金属サイディングを張れるFS工法-FS工法、引き抜き強度数値・破断状態でのバラつきの原因推測(結論)




テスト用サンプルに穿孔サイズなどの違いがあるにしても、強度・破断状態及び変位曲線にバラつきがありました。



この原因を推測・・・

  1. FSレジンの製品規格内のLOT差
  2. ALC板の圧縮強度JIS規格内のLOT差
  3. ALC板を入手してからの保管状態
  4. 穿孔寸法の誤差
  5. ALC補強筋の遠近差
  6. FSレジンの充填率
  7. FSレジンの充填タイミング時間差
  8. 引き抜きまでの養生時間差
  9. その他



ただし、全て必ずしも該当するとは限りません。
バラつきが解消出来、精度の高い施工を行なうため、
関係者が一緒になって改善工夫に取り組む努力を致します。




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