ALC壁に金属サイディングを張れるFS工法-施工中に雨が降りだしても雨による不都合はありません




不都合はありません!


FSレジンが硬化する理由は次の3つからです。
  1. 120℃の溶融温度から施工時の温度差
    20℃の気温のおりの施工なら120℃-20℃=100℃
  2. 空気中の湿度
  3. ALC・木胴縁などの部材水分
    • FSレジンは20℃気温で2~3分くらいの初期個化タイプ
      これに施工時の気温・湿度・部材の含水程度の違いにより固化速度に違いが生じます。
    • FSレジンは溶融後、反応硬化します。そのあとは何らかの熱が関与しても再び溶融することはありません。

ホームセンターなどでの取扱製品ホットメルト接着剤は、ローソクと同じように加熱で溶け常温で固化状態を保ち、熱が加わると再び溶けるタイプです。



[FSレジンに毒性の心配は無用です] 前へ ← 

 表面温度は?

 → 次へ [ALC外壁の表面温度はどれくらいですか?]