ALC壁に金属サイディングを張れるFS工法仕様-窓の省エネについて




冬は、約50%の熱が「窓」から逃げています!
夏は、約70%の熱が「窓」から侵入してきます!

窓の断熱化をはかることは、住宅全体の断熱化を高め省エネにつながります。



- 社団法人 日本サッシ協会 HPより抜粋 -



具体的にどれくらいの省エネにつながるかをシュミレーション出来るサイトがございます。

⇒ 冷暖房費削減シュミレーション(別サイト)

例えば、大阪府の戸建住宅では単板フロートガラスからエコガラスに交換することによりCO2と暖冷房費がこれだけ削減できます
東京・愛知・大坂・福岡の戸建て住宅の場合
CO2排出削減量暖冷房費用削減額
312.2kg/年52,247円/年


―板硝子協会による試算―
  板硝子協会 会員会社 旭硝子(株)・日本板硝子(株)・セントラル硝子(株)







 算出建物:S造ALC外壁 総床面積600㎡・天井高さ2.5m・外壁面積500㎡・開口面積100㎡・屋根面積250㎡
 内装断熱材なし(室内側せっこうボード+クロス仕上げ)・サッシALC用単層ガラスK値5.50kcal/㎡h℃
 想定建物熱損失量(熱負荷):日平均内外温度差・夏季4℃・冬季15℃とし冷房・暖房とも電気空調にて算出(\23/Kwh)
 冷房期間7~8月の2ヵ月・暖房期間12月~3月の4ヵ月・1日の冷暖房稼働時間・10時間・1ヵ月の稼働時間25日。

 ●ポイント
 断熱外壁材を上張りすることにより、建物全体の断熱性能がアップします。
 再塗装による改修では断熱性能の向上はほとんど得られません。(蓄熱・放熱塗料などの特殊品を除く)




 想定:ALC造(100mm厚)3階建て・壁面積350㎡・足場代は試算に含む。地域や建物形状により変動有り。
 新設外壁は「断熱ヴァンドGX型35」にて試算。
 再塗装は微弾性中塗材の凹凸仕上げ+ウレタントップにて算出。 (旧塗膜ケレンは含まず)

 ●ポイント
 ナイスカバー工法による改修では、施工後の再塗装などの手直しがほとんど不要です。
 一般的な外装塗装は、約5~8年で、色あせ、防水能力低下などにより再塗装が必要になります。 (フッ素、無機質塗装など特殊塗料を除く)
 仮に、鉄骨造ALC建物の耐用年数を30年とした場合、最低でも4回の再塗装が必要となり、目地部のシーリングの打ち直しを含め、
 都度メンテナンス費用が発生します。

- アイジー工業株式会社 ナイスカバー工法 HPより抜粋 -



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