ALC壁に金属サイディングを張れるFS工法3つの特徴-(2)




ALC壁に取り付ける木胴縁・金属胴縁は、それぞれ専用ビスにFSレジンを併用使用し、所定の間隔、サイズで固定。 指示によりFS胴縁用専用ファスナーを使用



FS工法は建物の状態が個々違うことから、FS胴縁専用ファスナー(ALCパネル貫通用プレートハンガー)の使用は指示を受けることとします。




取り付けの場合、建物の最上階、はり部位に、だいたい100㎡に1カ所取付け。ただし、内装などと干渉し、やむを得ず使用できない場合はFS胴縁専用アンカーに代替えする方法があります。








胴縁が木質の場合、厚みを30mm、幅45mm以上、確保ください




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